このニュースを帰る直前に携帯からmixiで見て、さっそくすでに
帰っていた上司と元上司(今は別の会社・天一の会の会長)にメール。
「これ行きませんか?」と。
で、その日は帰宅。
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数あるラーメンチェーンの中でも、その中毒性の高さから熱狂的な
ファンの多い天下一品。好きな人は徹底的に好きになるという、
どろどろの「こってり」スープを特徴とするラーメンチェーンだが、
さらにどろどろ感を増した「超こってりラーメン」が、18日から
一部店舗で限定復活している。
通常のスープを煮詰めて濃くするという、調理に手間暇のかかる
「超こってりラーメン」。
かつては天下一品のごく一部の店舗でのみ味わえる裏メニュー的な
存在だったが、2007年にオーマイニュース(現在は閉鎖)が
「東京・水道橋西口店で提供されている」と伝えたことをきっかけに、
ネットでも広く知られるようになった。
その後、同じく東京・高円寺店と神楽坂店で正式メニューとして
期間限定で提供。
その名が示す通りの超どろどろ感は天下一品ファンを唸らせた。
今回の限定復活は、2月17日にテレビ朝日系バラエティ番組「シルシル
ミシル」で天下一品特集が放送されたことに合わせて行われているもの。
この特集は天下一品の歴史や「こってり」スープの謎に迫るとともに、
「こってり」スープを活用したカルボナーラやおじやといったメニューの
紹介、そして“幻のラーメン”として「超こってりラーメン」についても
言及され、Twitterやブログ、SNSなどでも大きな反響を呼んでいる。
同番組のホームページによると、今回の復活は18日~24日の1週間。
高円寺店と神楽坂店(ともに東京)で、17時から1日30食のみ、
1,200円(税込み)で提供される。
天下一品ファンは、この機会に両店を訪れてみてはいかが?
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翌日、出社すると上司と元上司の間でメールのやりとりが
すでになされている。
上司:24日の高円寺が狙い目ですね。
こちらは16:45に行けます。
→ちなみにうちの会社、定時は17時です笑
元上司:24日は会議が入っていますが、調整します
→あとで聞いたがこの会議、役員とのものだったらしい笑
ということで、24日、16時。高円寺へ
幻の超こってりを求めて、上司公認サボタージュ。
壁の行動予定表の私と上司の名前の横には・・・
「外出」「NR」
向かっている最中、もっと早く着いていた(さすが気合いが違う!)
元上司からメール。
「本日分の超こってり完売しましたとのことです!」
「し、しかもお店の前まで来ましたが、大行列だ!」
でももう向かっていたので、とりあえず高円寺まで。
行列は少し緩和されこの程度に。

「甘かった」
「天一フリークを甘く見ていた」
と反省の弁を口にしながら、
仕方がないので、普通のこってりを食べることにするも、
この行列をただ待つのもね。ということで、
近所の「塩ホルモン 好ちゃん」へ。
このときの時間、まだ17時。
ここから4時間半近く飲み、しゃべり、食べる。
長っ!
21時半ごろ、もう空席も目立つ「天下一品」高円寺店へ。
普通のこってり、食す。
十分こってり。おいしい。

店内まででっかく完売の文字が

幻の超こってりにありつけなかったのは残念だけど、
政治や経済やうちの業界や仕事や人事のことや恋愛や昔の話や
いろーんな話をいーっぱいして、楽しかったからいいや。
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