試験が終わって、
気持ち的には余裕が出てきたので
久しぶりに仕事に関係ない読書。
ここ最近はビジネス書やキャリア系の本ばっかり
に偏ってましたが、久しぶりにエッセイ。
エッセイの波と小説の波がたまーにやってきて
波に乗ると結構読み続けます。
その中で良かったの。これ。
酒井順子「都と京」

狭い土地で千年続く歴史から生まれた「しきたり」と共存する「京都」。
新しいものをどんどん取り入れて新陳代謝を繰り返す「東京」。
日本のふたつの「みやこ」と、そこに生きる人間のキャラは、どうして
こんなに違うのか?東女が、異文化「京都」に出会って以来の発見・疑問・
驚きを、「言葉」「節約」「神仏」「若者」「敬語」「女」など、
19の観点から鋭く考察した比較文化エッセイ。
私が好きでよく読むエッセイ系の分野は、建築・デザイン・人もの・
ホテルなんかですが、京都ジャンルもかなり読んでるかと。
入江敦彦、柏井 壽、麻生圭子、岩崎峰子とか、あ市田ひろみとかも。
これは、切れ味?切り口鮮やかで洞察が深く、でも読みやすくって
よかったです。
オススメ☆
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