母経由でおばあちゃんから。 鍵善良房の 『菊寿糖』 。
くずきりと竹筒に入った水羊羹「甘露竹」が有名です。
が、この菊寿糖もおいしいんです。
その名のとおり、要は“菊の形のお砂糖”なんですけど。
和三盆で作られていて、口溶けが最高です。
小さいころ、おじいちゃんがよく買ってくれた、思い出の味。
箱の中には、こんな説明が。
相伝 菊壽糖
いにしへから祇園の銘菓として知られ阿波国産純和三盆の
味わひは雲井の上までも愛でさせ給ひし甘味中の粋品
ね?おいしそうでしょ。
日本茶はもちろん、コーヒーにも紅茶にもあいます。
写真は20個入りなので紙の箱ですが、28個入り以上は
木箱に入ってるので、お土産・贈り物にもよいかと。
ただ、うちの妹は前の会社で、京都帰省のお土産にこれを
買っていき、「お葬式のお菓子」と間違われてました。。。
これやから。東京人は京都の品がわからんのや!と怒ってました。
鍵善のまわし者みたいになってますが、
別に何の記念日でも何でもない普通の日に贈り物が届くっていいな、
と思って。
まさに、「日常のダイゴ味」なのです。
野菜を大量摂取できて、簡単で、材料が残らないものを、という
ことで「食べるスープ」を作りました。
買った野菜を使いきろうと大量に入れたので、あと4回くらいは
食べられそうな感じ。。。
自画自賛ですが、かなりおいしいです。
ブーケガルニとかちゃんと入れたのと、仕上げにブラックペッパー多めが
ポイント。

2 件のコメント:
鍵善良房の『菊寿糖』は食べたことないわ。
四条に行ったとき、購入してみるわ。
ちゃんと料理してるのね。偉い!
私は実家生活で『料理を食べる人』に徹しています。
御飯ができた時、母はよく私の名前を呼んだあと、猫の名前を呼びます。
『もしや、猫と同格??』と気になっているのですが、返り討ちにあいそうなので黙ってご飯をいただいております。ありがたや。
実家生活、ゴハンが出てくる生活。
うらやましい限り。
全然料理できてないよ。
すごい久し振りに作ったよ。。。
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