2008/04/25

ドラマじゃない リアル★アラフォー

最近、生活のリズムが狂い気味。
いい歳して、よくこういうスパイラルに陥りますが。。。

夜、帰宅後しばらくして寝てしまい、夜中もしくは早朝に一度起きて、
またしばらくして寝るという。睡眠が分断されて、眠いので
また次の日の夜に意志と反して寝てしまう。
非常によくないです。この週末で脱するわ、このスパイラルから。

書きたいことがあった日は、ほんとはテンションが高いその日のうちに、
ブログに残したいと思っているのに...
そんなわけでまた溜めてしまったけど、書いておきたい
一昨日(23日)の話です。


○らばーゆ」編集長 K野J子さんのお話を聞く会@陸√社食「空箱」


「○らばーゆ」は言わずとしれた、女性のための転職情報誌ですね。
週刊誌としてスタートし、求人情報はネットに移管したので
雑誌は週刊から月刊になり、求人情報ではなく「働く女性のための
ロールモデルマガジン」として発行されてました。
が、このたびこれも廃刊ということで。

K野さんは、22年前に陸√入社、11年間○らばーゆ編集長を務められた
現在44歳のステキな女性。
いろんなところで講演や講師もされたりして有名人です。

今回、このK野さんご自身が「○らばーゆ」。ヘッドハンティングされ、
某総合商社へ。プライベートではご結婚もされるということで。

先日、ランチをご一緒した元陸√、現在研修会社の副社長に、
「月1でやっているランチ会で今回K野さんが話すので来る?」と
誘っていただいて、行ってきました。

陸√さんは、最近、東京駅の「グラントウキョウサウスタワー」に
本社移転。
すばらしい社食と託児所も完備したと話題になっていました。
今回のランチ会は陸√さんの社食でやるということで、
「入ってみたいなー。誰かに頼んで入れてもらおうかなー」と思っていた
ミーハーな私には願ってもないイベント。


K野さんのお話、めちゃくちゃ刺激を受けました。一言で言うなら、
感想は「カッコよすぎる!」。
こんな風になりたいという憧れの人をまた一人見つけた感じ。

結婚と転職のお話でしたが、どちらも切り口としては
「アラフォー(around 40)世代」。
個人的なお話も多かったので、あまり書けないですが、印象的だった
ことをいくつか。


まずは結婚について。

アンチエイジングの発達(40代でも驚くほど若くてキレイ)と高齢出産を
可能にした医学の発達(まだ産める)で、かつて女性が30歳で直面し
ていた結婚や出産のリミット感とそれにまつわる悩み・迷いの決断
どころが40歳くらいまで後ろに来ている。


家族を持って生活を共にするということと同時に、地域とのつながりや
その一員としての役割ができることで、「人としての成熟」「まっとう感」
みたいなものを感じている。そこでまた仕事とは別の成長ができるので
は、と楽しみにしている。


旦那さまになる方のどこに心打たれたか、どうして結婚しようと思ったか、
という言葉もステキだったのですが、ここでは割愛。


転職・キャリアについて

アラフォー世代は、10代の終わりに男女雇用機会均等法が施行され、
就職活動はバブル絶頂期。特にこの世代の女性は、社会で活躍し
始める時期が、産休や育休などの制度普及と重なり、仕事と育児の
両立が事実上初めて可能になり、バリバリ働いてきた。
でも、課長までは昇進しても、部長以上となるとまだまだガラスの
天井がある


編集の仕事がしたくて、陸√に入ってそれを夢中でやってきて、
偉くなり たいと思ったことは一度もなかったけれど、今回○ら
ばーゆが廃刊ということになって、はじめて「偉くなっておけば
よかった」と思った。 雑誌の廃刊は経営判断だから。

今回の私の転職での一番の市場価値、評価されたポイントは
「女性であること」

これまで女性が働く場としてベンチャー企業は良かった。
女性活用に 積極的だったし、責任ある仕事を任せられ、成長
スピードも早い。
今、会社の成長を上回って成長した、会社を追い越した女性が

たくさんいる。 大企業は今まで女性を育ててこなかったけれど、
今その必要性を とても感じていて、そういう女性を狙っている。

これまで仕事を本気で一緒にやってきた仲間との絆は本当に
自分に とって財産で、大切なもの




ヘタなレストランより、おしゃれな社食「空箱(SORABAKO)」
名前までついててびっくり。





41階にあって、でっかい窓からはこんな景色が。贅沢!
昼は社食。夜はバーラウンジになるそうですが、夜景がスゴそう!

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