仕事後、行ってきました。
慶應丸の内シティキャンパス の定例講演会「夕学五十講 」
天外伺朗氏 「“燃える集団"を実現する人材マネジメント」
経営学の話なんですが、脳科学、心理学、哲学などなど
色んな視点や「老子」まで登場して、かなり刺激的でした。
天外さんの言うところの“燃える集団”とは、フロー状態に
入った集団のこと。
右の「favorite books」にもある「最強集団ホットグループ奇跡の法則」
でいうホットグループ。
“燃える集団”を実現するには、これまでの近代経営管理手法では
ムリですよ。という話でした。
これまでの合理主義経営学(=近代経営管理システム)は限界を
迎えている。
新しい潮流は「人間性経営学」「フロー経営」
人間性経営学のポイントとは…
・人間の本質、深層心理を十分に配慮
・参加意識に支えられた「やる気」を重視
・従業員を徹底的に信頼する
・指示・命令がなくとも、組織は自律的に躍動的に動く
・古い脳(辺縁系・旧皮質)が活性化した状態を重視
・楽しさ、高揚感、内発的動機づけを重視
特に、従業員を信頼することからはじまる点、マネジメント層に
高い人間力が求められる点、遊び心と直感を重視ということを
繰り返しおっしゃっていました。
まだちゃんとおちていないので、意味わからないこと書いてますが。。。
とても興味深い理論・考え方であることは間違いなし!
ちょっと本読んで、もうちょっと腑に落とします。
1 件のコメント:
がんばるねぇ。。。
えらいねぇ。。。
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