めちゃ、うれしい。
日常のダイゴ味とはこのこと。
彼女のブログで、今、京都は「祇園祭」真っただ中だと気づく。
昨日が宵々々山。今日が宵々山。明日が宵山。明後日が山鉾巡行。
うわ。祇園祭やん。と気づいたら、めちゃくちゃ望郷の念にかられました。
(実際、この週末帰るんだけどね)
望郷というか、祇園祭に行きたい。

うだるような暑さ
橙色の提灯の光
浴衣の女の子たち
下駄のなる音
ありえない人ごみ
コンコンチキチンの祇園ばやし
宵闇に浮かび上がる色鮮やかな山鉾
非日常的な独特の佇まい
あぁ、すべてが懐かしい。
もうたぶん8年くらい行ってない。
毎年浴衣着て行っていたのに。
あぁ、書いてたら、ますます行きたい。。。
祇園祭。
京都人なら誰でも思い出のひとつやふたつあります。たぶん。。。
たいした思い出じゃなくても、その空気感とあいまって、
その後の年月の重さも加わって、事実以上に感傷的になってしまう
ものなんです。
だから、祇園祭はただのお祭じゃない。

そして祇園祭と言えば思い出されるネタ。
西洞院仏光寺という京都のど真ん中に住んでた友達。
マンションの目の前に「木賊山」という山が立ちます。
彼女は当時カブに乗っており(私も色違いの乗ってました)、
ある日、お気に入りのカブで帰宅した時、
この山の前に立ててある旗に触れ、倒したのでした。。。
事件だったね、これは。
かなりの道の狭さですから。仕方あるまい。
木賊山はコレです。
あぁ、このネタも懐かしい。
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